『JOMONの風2026』会場:なじょもん縄文ムラ
開催日&出演者発表!
夕暮れの縄文ムラを舞台にJOMONに魅せられたアーティストが「自然との共生」・「火焔」・「生命の神秘」をテーマに、音楽や太鼓、舞踊などを公演します。
森とともに生きた人々に思いをはせ、JOMONの風を感じてください。
アイヌ民族の伝統芸能の伝道者によるムックリ(口琴)の演奏もあります。
『JOMONの風2026』
■開 催 日 :2026/09/27(予定)
■開催時間 :16:00~20:00
■料 金 :入場無料、参加無料
■会 場 :津南町農と縄文の体験実習館なじょもん縄文ムラ
【出演者】
縄文太鼓いにしえ
玉様祭壇
じぶこん
平田篤史
宇佐幸将・恵・恵将・陽莉
縄文コンサート「JOMONの風 2024」(4K)動画 (別ウインドウで開きます)
【縄文太鼓いにしえ】演奏:松本ちはや 有孔鍔付土器を自ら復元制作し、音楽活動を行う唯一のひとり。実際に土器にさわることのできるワークショップやその他、縄文関連のイベント、縄文ラジオパーソナリティなど積極的に行っている。縄文太鼓を用いて縄文の文化を学び、過去と現在を繋ぐ新しい音楽を創造。また、縄文太鼓と特別史跡加曽利貝塚の幅広い認知を目指し、縄文浪漫を語り合うことにより人々との絆を深めることを目標に活動中。 メンバーの中には、Web広報担当、作曲担当、縄文笛担当、グッズ担当、ラジオ担当などがおり、それぞれの特技を活かしながら活動中。
【玉様祭壇】阪急百貨店の招待制VIPパーティーから助産師会イベントまで、圧倒的な祝祭を創造してきた平和を祈る現代性神Art集団。 縄文文化、日本古来からの伝統的な祭り、性器信仰を学び厳かな儀礼パートから、オリジナル音頭「ちんまん音頭」へと登り詰める壮大なアートパフォーマンスは必見。エンタメと呼んでも差し支えない。「性」も「生」も歪みなく感じれる現代の「聖」なるご神事。 新しい祭りの形とは総勢10名を超える玉様祭壇とあなたによって作られる。
【じぶこん】オーストラリアのアボリジナル楽器ディジュリドゥやコンツォフカ・シュルティボックス・サンスーラなど民族楽器を奏で歌うDhadam Yukoと、ギター・パンロゴを奏で歌う辻岳春 2人の織りなす倍音groove sound「neo tribal musicじぶこん」▶︎じぶこんホームページ"https://www.jibucon.com ▶︎official music video「森羅」https://www.jibucon.com
【平田篤史】アイヌの伝統舞踊やムックリ(口琴)、トンコリ(弦楽器)などに取り組み、若い世代が伝承していかなければアイヌ文化が消えてしまうとの危機感から、現在各地でアイヌ文化についての講演や小中高校生向けのワークショップを行う。
【宇佐幸将・恵・恵将・陽莉 幸将】1978年釧路生まれ、幼少期より祖母や母と共にアイヌ文化活動に携わる。現在、アイヌ民族文化財団職員。 恵:1976年千葉県生まれ、20台の頃から、母の所属していたペウレウタリの会でアイヌ舞踊を学ぶ。現在、ペウレウタリの会会長。アイヌ民族文化財団アイヌ文化アドバイザー。2児の母親。 恵将・陽莉:東京生まれ。父母と共にアイヌ舞踊を各地で披露している。

