最新のお知らせ・イベント情報!
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お知らせ
ゴールデンウィーク期間中の開館について
日頃より津南町埋蔵文化財センター‟うもれあ”をご利用いただき、誠にありがとうございます。2026年のゴールデンウィーク期間中の開館について、下記の通りお知らせいたします。■開館期間2026年4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休)※期間中は休まず開館していますなお、5月7日(木)は休館となります。■開館時間午前9時〜午後5時(最終入館午後4時30分)■入館料無料雪解けが進み、津南の自然がいきいきと動き出す季節となりました。帰省されたご家族や観光でお越しの皆さまにも、気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。皆さまのご来館を心よりお待ちしております。 -
お知らせ


【重要】4月からの開館日変更と交通アクセスについてのお知らせ
日頃より津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”をご利用いただき、誠にありがとうございます。4月1日を迎え、当館の休館日が冬期スケジュールから夏期スケジュールへと変更になります。ご来館の際は、以下の開館情報をご確認いただけますようお願い申し上げます。冬期(12月〜3月)は土日祝日が休館でしたが、4月からは土曜日・日曜日も開館しております。「津南町農と縄文の体験実習館なじょもん」と同じ休館スケジュールとなります。*開館時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)*休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日が休館となります)*入館料:無料当館へお越しの際は、季節により最適なルートが異なります。特に残雪のある時期は、以下の点にご注意ください。残雪により、農道など一部通行できない道がございますので、国道405号線を通るルートでお越しいただく事を推奨しています。カーナビや地図アプリ等では通行止め区間が考慮されない場合があります。名称検索で「津南町埋蔵文化財センターうもれあ」が表示されない場合は、「旧中津小学校」で検索してください。”うもれあ”と”なじょもん”の2館を巡り、津南町が誇る縄文文化と歴史の魅力に触れてみませんか?心踊る春のひとときを過ごしに、ぜひ足をお運びください。皆様のご来館を心よりお待ちしております。【お問い合わせ】津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”電話:025-755-7011 -
イベント情報


”うもれあ”オープニングイベント開催
津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”いよいよオープン! 開催日 2025年10月18日㈯ 開催時間 10:00~15:00 入場料 無料 津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”のオープンを…
うもれあだより
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うもれあだより


初夏の”うもれあ”~おすすめの過ごし方~
5月に入り、外で過ごすのが気持ちいい季節になってきました。‟うもれあ”の周辺も、少しずつ緑が広がっています。津南町埋蔵文化財センター‟うもれあ”では、館内を見たあとに周辺を散策したり、外で過ごしてから少し展示をのぞいたりと、その日の気分にあわせて行き来できるのも、この時期ならではの過ごし方です。グラウンドでは、ボール遊びやかけっこなど、自由に体を動かして過ごすこともできます。先月、桜が満開の時にはレジャーシートを広げて、お弁当を食べながらゆっくり過ごしている方の姿も見られました。また、館内1階のコミュニティスペースでは、飲食が可能です。休憩や涼む場所として、自由にご利用ください。(入館料は無料です。ご利用の際は入館者カードのご記入をお願いいたします。)当センターの東側に流れる船津川や、すぐ近くの大面(おおづら)*ビオトープでは、水辺の生きものや季節の草花など、身近な自然にふれることができます。中津川の支流である船津川は、太田新田にある湧水が源流とされ、水が豊富で水温が低いという特徴があります。この川は古くからヒトが利用していたと考えられ、流域には縄文時代の遺跡が点在しています。現在も田んぼなどの農業用水として各集落の人たちによって大切に守られています。それにより、きれいな水流でしか生育しないバイカモが繁茂し、イワナやオゼイトトンボ、モリアオガエルなどが暮らしています。ぜひ、川をのぞいて生き物たちを探してみてください。*ビオトープ・・・生物が生息・生育する空間そのかたわらにある大面(おおづら)ビオトープは、段丘崖の際から湧き出る湧水によって形成された湿地帯です。中津地区活動隊の方々により整備され、豊かな生態系が維持されています。津南町に暮らしていても、裸足で川に入り、身近に生物を観察する機会は少ないのが現状です。当センターでは、この場所の生態系に配慮しながら、子供たちが安心して生態観察できる機会を増やしていければと思っています。“うもれあ”は、苗場山麓ジオパークをより楽しむための入口です。展示で大地の成り立ちや動植物たち学び、外へ出てみると、目の前に広がる景色や地形、川、生き物など、身近な風景の見え方が少し変わってきます。外で遊び、ちょっと学び、また遊ぶ—そんなゆるやかな時間の中で、子どもにとっても大人にとっても、心地よい一日になりますように。“うもれあ”が、家族で気軽に立ち寄れる場所として、この季節の楽しみのひとつになればうれしく思います。 -
うもれあだより


春の訪れ
日頃より、津南町埋蔵文化財センター“うもれあ”をご利用いただき、誠にありがとうございます。厳しい冬を乗り越え、ようやく“うもれあ”の周りにも待ちに待った春がやってきました。1月31日には最高積雪量245cm(津南町役場)を記録した津南町の雪もすっかり解け、当センターのグラウンドにある桜の木々も、柔らかな花を咲かせて私たちを迎えてくれています。縄文人たちも、この雪解けの音を聞きながら、新しい季節の始まりに心を躍らせていたのかもしれません。さて、先日そんな“うもれあ”に、とても賑やかで心温まるお客様がいらっしゃいました。イベント「桜ウォーク」で津南町内を巡られていた皆様です。当センターへ立ち寄られ、グラウンドの満開の桜の下でお花見を楽しまれました。心地よい春風が吹く中、お弁当を広げる皆さんの笑顔や、元気に走り回る子どもたちの明るい声が、静かな館内にも届いてきました。冬の間、静まり返っていたグラウンドに響き渡る子どもたちの歓声を聞き、職員一同、春が来た喜びを改めて実感するとともに、とても温かい気持ちになりました。“うもれあ”が、地域の歴史を学ぶ場であると同時に、こうして皆さんの憩いの場として親しまれていることを、何より嬉しく思います。これからの季節、外での散策も気持ち良い時期となります。展示室で歴史に触れた後は、ぜひ“うもれあ”の周囲の自然も楽しんでいってください。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。4月1日より、休館日が【月曜日(祝日の場合は翌平日)】に変更となっております。開館時間は変わらず【午前9時から午後5時(最終入館4時30分)】まで、入館は無料です。春の散歩がてら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 -
うもれあだより


新年のごあいさつ
日頃より、津南町埋蔵文化財センター“うもれあ”をご利用いただき、誠にありがとうございます。2025年10月18日のオープンから今日まで、約2300人の皆様にご来場いただきました。こうして多くの方が足を運んでくださったこと、心より感謝申し上げます。これもひとえに、町民の皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援とご協力のおかげです。さて、“うもれあ”の周りもすっかり冬景色となりました。令和8年1月15日時点での津南町の積雪は、津南町役場(標高241m)79cm、結東(標高570m)約113cmとなり、厳しい冬を迎えております。縄文人たちも、火を囲み、知恵と工夫でこの厳しい冬を乗り越えてきました。それを受け継ぐべく、私たち職員も縄文魂を絶やさず、元気に頑張っています。冬季期間中は、雪の影響により路面の凍結や通行止めが発生する場合がございます。ご来館の際は、下記のアクセスページをご確認いただき、十分に気を付けてお越しください。また、館内は場所によって冷えを感じることがありますので、あたたかい服装でお越しいただくことをおすすめします。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。■休館日土・日曜日、祝日(3/31まで)※4/1~11/30は月曜日(祝日の場合は翌平日)■開館時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)■入館料無料皆様のお越しを心よりお待ちしております。
津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”
津南町埋蔵文化財センター
”うもれあ”


- 名称
- 津南町埋蔵文化財センター
"うもれあ"- 所在地
- 〒949-8311
新潟県中魚沼郡津南町中深見甲2348- TEL/FAX
- 025-755-7011
- info@tsunan-maibun.jp
- 開館時間
- 9:00~17:00
(最終入館 16:30)- 休館日
4/1~11/30 →
月曜(祝日の場合は翌平日)12/1~3/31 →
土・日・祝日、年末年始- 入館料
- 無料
津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”の紹介
津南町埋蔵文化財センター設置の目的は、これまで水田や道路をつくる際の工事に伴って実施された発掘調査による土器などの出土品や記録図などの「収蔵・保管」です。
合わせて出土品を展示し、津南町の歴史文化を知ることができる施設となり、農と縄文の体験実習館とも連携して、社会教育施設としての役割も持ちます。
元々、中津小学校だったこの施設は秋山郷へ向かう途中に位置することから、町を訪れた人々が見学してから町内を巡るビジターセンターとしての機能も果たし、観光的側面も担っています。
多くの出土品は、津南町の歴史の豊かさの一端を示すものです。これを恒久的に保存し、未来の子どもたちの学習の場として役立てていく大切な役割が『津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”』です。
1階 エントランス


1階の、エントランスには、苗場山麓ジオパークの紹介やミュージアムショップが置かれています。苗場山麓ジオパークの紹介ブースでは、雪の降る仕組みや湧水、苗場山麓の四季折々を紹介しています。民俗学やジオ、エコに関わる文献を収蔵する書棚や地域のかたから寄贈された考古資料なども展示し、地域のみなさまが集い、また本にも触れることができる憩いのスペースとなっています。






【1F 図書室”うもれあ”】
津南町に寄贈されたおよそ3万5千冊の全国の遺跡発掘調査報告書のほか、考古学、歴史学、民俗学、植物学、地質学などの専門書・図書を自由に閲覧することができます。
※図書の貸し出しは行っておりません。
2 階 展示エリア




2階の教室は講堂と展示機能を持ち、体育館は、全てを展示スペースとして、来館者に見ていただく場所になります。
第1展示室、第2展示室、第3展示室では、縄文時代草創期・中期・晩期の紹介を行っています。
ここには、国重要文化財の本ノ木遺跡出土品や堂平遺跡出土の火焔型土器・王冠型土器も展示します。
総合展示室では、津南町の歴史や地形、生態を知ることができます。




苗場山麓の大地の成り立ちや動植物、縄文人たちが暮らし、利用していた自然資源について紹介しています。
そして、旧石器時代から縄文時代、弥生時代、古墳時代、古代、中世までの歴史の流れを埋蔵文化財を通して、観ることができます。
さらに、史跡沖ノ原遺跡第1号住居跡を原寸大で再現しております。
特に複式炉は、遺跡から型取りしたものを設置しています。




さらに、『北越雪譜』で有名な鈴木牧之の『秋山記行』を読み解き、昔の人々の生活や文化を通して、秋山郷の紹介も行っています。
2階の展示エリアまでは、エレベーターがございますので、車椅子のかたもご見学いただけます。
3 階 収蔵エリア
旧中津小学校の教室をそのまま残し、3階は、埋蔵文化財・古文書・絵画を収蔵しています。
- 3階収蔵エリアの一般公開はしておりません

