最新のお知らせ・イベント情報!
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お知らせ
【重要】4月からの開館日変更と交通アクセスについてのお知らせ
日頃より津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”をご利用いただき、誠にありがとうございます。4月1日を迎え、当館の休館日が冬期スケジュールから夏期スケジュールへと変更になります。ご来館の際は、以下の開館情報をご確認いただけますようお願い申し上げます。冬期(12月〜3月)は土日祝日が休館でしたが、4月からは土曜日・日曜日も開館しております。「津南町農と縄文の体験実習館なじょもん」と同じ休館スケジュールとなります。*開館時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)*休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日が休館となります)*入館料:無料当館へお越しの際は、季節により最適なルートが異なります。特に残雪のある時期は、以下の点にご注意ください。残雪により、農道など一部通行できない道がございますので、国道405号線を通るルートでお越しいただく事を推奨しています。カーナビや地図アプリ等では通行止め区間が考慮されない場合があります。名称検索で「津南町埋蔵文化財センターうもれあ」が表示されない場合は、「旧中津小学校」で検索してください。”うもれあ”と”なじょもん”の2館を巡り、津南町が誇る縄文文化と歴史の魅力に触れてみませんか?心踊る春のひとときを過ごしに、ぜひ足をお運びください。皆様のご来館を心よりお待ちしております。【お問い合わせ】津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”電話:025-755-7011 -
お知らせ


冬季のアクセスについて重要なお知らせ
冬季のアクセスについて重要なお知らせ 冬季期間中、Googleマップや一部カーナビでは、通行止めや凍結の恐れがある道を案内する場合がございます。 安全にご来館いただ… -
イベント情報


”うもれあ”オープニングイベント開催
津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”いよいよオープン! 開催日 2025年10月18日㈯ 開催時間 10:00~15:00 入場料 無料 津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”のオープンを…
うもれあだより
津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”
津南町埋蔵文化財センター
”うもれあ”


- 名称
- 津南町埋蔵文化財センター
"うもれあ"- 所在地
- 〒949-8311
新潟県中魚沼郡津南町中深見甲2348- TEL/FAX
- 025-755-7011
- info@tsunan-maibun.jp
- 開館時間
- 9:00~17:00
(最終入館 16:30)- 休館日
4/1~11/30 →
月曜(祝日の場合は翌平日)12/1~3/31 →
土・日・祝日、年末年始- 入館料
- 無料
津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”の紹介
津南町埋蔵文化財センター設置の目的は、これまで水田や道路をつくる際の工事に伴って実施された発掘調査による土器などの出土品や記録図などの「収蔵・保管」です。
合わせて出土品を展示し、津南町の歴史文化を知ることができる施設となり、農と縄文の体験実習館とも連携して、社会教育施設としての役割も持ちます。
元々、中津小学校だったこの施設は秋山郷へ向かう途中に位置することから、町を訪れた人々が見学してから町内を巡るビジターセンターとしての機能も果たし、観光的側面も担っています。
多くの出土品は、津南町の歴史の豊かさの一端を示すものです。これを恒久的に保存し、未来の子どもたちの学習の場として役立てていく大切な役割が『津南町埋蔵文化財センター”うもれあ”』です。
1階 エントランス


1階の、エントランスには、苗場山麓ジオパークの紹介やミュージアムショップが置かれています。苗場山麓ジオパークの紹介ブースでは、雪の降る仕組みや湧水、苗場山麓の四季折々を紹介しています。民俗学やジオ、エコに関わる文献を収蔵する書棚や地域のかたから寄贈された考古資料なども展示し、地域のみなさまが集い、また本にも触れることができる憩いのスペースとなっています。






【1F 図書室”うもれあ”】
津南町に寄贈されたおよそ3万5千冊の全国の遺跡発掘調査報告書のほか、考古学、歴史学、民俗学、植物学、地質学などの専門書・図書を自由に閲覧することができます。
※図書の貸し出しは行っておりません。
2 階 展示エリア




2階の教室は講堂と展示機能を持ち、体育館は、全てを展示スペースとして、来館者に見ていただく場所になります。
第1展示室、第2展示室、第3展示室では、縄文時代草創期・中期・晩期の紹介を行っています。
ここには、国重要文化財の本ノ木遺跡出土品や堂平遺跡出土の火焔型土器・王冠型土器も展示します。
総合展示室では、津南町の歴史や地形、生態を知ることができます。




苗場山麓の大地の成り立ちや動植物、縄文人たちが暮らし、利用していた自然資源について紹介しています。
そして、旧石器時代から縄文時代、弥生時代、古墳時代、古代、中世までの歴史の流れを埋蔵文化財を通して、観ることができます。
さらに、史跡沖ノ原遺跡第1号住居跡を原寸大で再現しております。
特に複式炉は、遺跡から型取りしたものを設置しています。




さらに、『北越雪譜』で有名な鈴木牧之の『秋山記行』を読み解き、昔の人々の生活や文化を通して、秋山郷の紹介も行っています。
2階の展示エリアまでは、エレベーターがございますので、車椅子のかたもご見学いただけます。
3 階 収蔵エリア
旧中津小学校の教室をそのまま残し、3階は、埋蔵文化財・古文書・絵画を収蔵しています。
- 3階収蔵エリアの一般公開はしておりません


