各展示物詳細– category –
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地質
苗場山麓のなりたち
表は、地球の誕生から現在に至るまでの年表を表しており、地球の誕生は約46億年前である。仮に、地球の誕生から現代までの年代(46億年)を、46mの縄があったとして下記の生物などの生きていた年代を縄の長さに見立てると、次のようになる。 このことから、... -
地質
苗場山麓の基盤をつくる地層
魚沼層群の分布と特徴 千曲川・信濃川が流れる一帯には、傾いた地層が分布している。右図の黒でぬられたところは、約250万~70万年前に主に海底で土砂や砂礫等が堆積して固まった地層で、「魚沼層群」と名付けられている。魚沼層群は、苗場山麓で特徴的な... -
地質
苗場山麓に生きていた生物
⑴ 化石とは何か 化石とは、有史以前に生きていた生物が生活していた痕跡である。生物の本体だけでなく、足跡、巣穴、糞なども化石という。これを、「生(せい)痕(こん)化石」という。 体化石 生物の体、骨、歯、殻など硬い部分が化石になったもの。 例)ア... -
地質
柱状節理の大地
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地質
火山活動と列島
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地質
火山活動と火山灰
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地質
災害の痕跡
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考古学古代
豪族と庶民-平安時代-
平安時代、律令国家となった日本は、地方を管理する役人などが派遣された。また、地域の豪族がその役割を担う場合もある。苗場山麓で確認されている遺跡には、庶民の集落であると考えられる竪穴住居跡が確認された大割野谷内田B遺跡などがある。 そして... -
考古学古代
仏教と山岳信仰
仏教の伝来は、飛鳥時代に遡る。当初は、貴族階級において信仰されていたが、中世になると、武士階級に仏教が広がり、地方へと広がっていった。平和な江戸時代には各集落にお堂やお寺が作られはじめ、さらに広がり、現在では各集落にお堂などが分布して... -
考古学中世
今井城跡馬出の剥ぎ取り土層
今井城跡は、中世の山城である。主郭・二の郭を持ち、間に空堀が配され、現在も形がのこっており、新潟県指定史跡に指定されている。この城は、これまでの研究および発掘調査によって、何度か作り変えが行われたことが確認されている。 その中で、特徴... -
考古学中世
信越国境に築かれた山城
苗場山麓地域は、河岸段丘が発達している。そして、信越国境には、志久見川が流れ、渓谷をつくり、大きく境界をつくっている。この境界のため、信越ではそれぞれ支配者が異なっていた。長野県側では市河氏が支配し、新潟県側では、不明であるが、南北朝... -
考古学中世
信越国境の合戦 ー南北朝時代ー
後醍醐天皇の呼びかけに応じた足利尊氏や新田義貞らの武将たちによる「元弘の乱」によって鎌倉幕府は1333年に滅亡する。苗場山麓地域は、新田氏の所領であり、越後新田とも呼ばれ、討幕に中心的な役割を果たした。その後、足利尊氏との対立の中で、南北...

